DAWで特定のトラックに700S Filterをかけて録音する

microAUDIO v1.01 以降
microAUDIO EDITOR v1.1.0 以降 をご使用ください。

(例)DAWで、特定のトラックの楽曲にmicroAUDIOの700S Filterを掛けて録音する際の例です。

・microAUDIOをコンピューターに接続します。

・microAUDIO EDITOR を起動します。

・SETTINGSタブ 
 FILTER ROUTINGを"USB"に、 チャンネルを "USB 3-4" にします。

・SETTINGSタブ 
    LOOPBACKを"OFF"にします。
    HEADPHONE OUT を "BOTH" にします。
    TRANSMIT ボタンを押します。

DAWを起動します。
1. オーディオトラック1を作成し、楽曲の音声データを読み込みます。
 オーディオ出力にmicroAUDIO 3-4chを設定します。

2. オーディオトラック2を作成し、オーディオ入力にmicroAUDIO 3-4chを設定します。
    トラック2を録音状態にし、録音を開始します。
    トラック2にmicroAUDIOの700S Filterがかかった音が録音されます。

 

 

Ableton Live

Live メニュー Live > 設定 > Audio > 入力デバイス, 出力デバイス に microAUDIO を選択します。

入力設定, 出力設定 で1,2,3,4chを有効にします。

  1. [オーディオトラック1]を作成します。楽曲の音声データを読み込みます。
    Audio Toに Ext.Out 3 / 4 (miroAUDIOの3-4ch)を指定します。
  2. [オーディオトラック2]を作成します。
    Audio FromにExt.In 3 / 4 (miroAUDIOの3-4ch)を指定します。
    これでトラック1の出力音がトラック2に入力されます。

※録音する音をモニターするにはMonitor Inのボタンを押してモニターOnにしてください。

トラック2の録音を開始します。

 

Cubase

Cubase メニュー > スタジオ > スタジオ設定 > オーディオシステム のASIOドライバーにmicroAUDIOを選択します。

オーディオ入力に3-4Ch Inを追加します。
オーディオ出力に3-4Ch Outを追加します。

  1. [オーディオトラック1]を作成します。楽曲の音声データを読み込みます。
    ルーティングのOut に 3-4ch を指定します。
  2. [オーディオトラック2]を作成します。
    ルーティングのIn に 3-4chを指定します。

これでトラック1の出力音がトラック2に入力されます。

※録音する音をモニターするにはスピーカーアイコンのボタンを押してモニターOnにしてください。

トラック2の録音を開始します。

 

 

Logic Pro

Logic Pro メニュー Logic Pro > 設定 > オーディオ > 入力デバイス, 出力デバイス にmicroAUDIOを選択します。

  1. [オーディオトラック1]を作成します。楽曲の音声データを読み込みます。
    Out に Output 3-4ch を指定します。
  2. [オーディオ2トラック]を作成します。
    In に Input 3-4ch を指定します。

これでトラック1の出力音がトラック2に入力されます。

※録音する音をモニターするには「I」ボタンを押してモニターOnにしてください。

トラック2の録音を開始します。

 

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