インストール手順

 

opsix サウンド・パック 取扱説明書 

 

この説明書では、opsix native, opsixハードウェア それぞれへのインストール手順について説明します。

 

opsix native へのインストール手順

ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍されたフォルダごと、下記の場所にコピーすれば準備は完了です。

[Mac] 書類/KORG/opsix native/Presets
[Windows] C:\Program Files\Common Files\KORG\opsix native\Presets 

opsix nativeを起動し、ブラウザ画面の”BANKS”の欄にインストールされたサウンドパックが表示されます。

 

opsixハードウェア へのインストール手順

このセクションでは、Sound Librarianを使ってopsix本体にサウンドパックをインストールする方法を解説します。opsixがSound Librarianから認識されない場合は、opsixとコンピューターを接続しなおしてください。それでもうまくいかない場合は、Sound Librarianの取扱説明書から「トラブルシューティング」をご覧ください。

 

1. opsix本体をアップデートする

このデータを使用するためには、opsix Updaterを使って、opsixのソフトウェア・バージョンを2.0.0以上にアップデートする必要があります。バージョン2.0.0より古いopsixでは、このサウンド・データは正しく動作しません。また、データを製品に送信するには、opsix Sound Librarianが必要です。UpdaterとSound Librarianの最新バージョンは、コルグ・ウェブサイト (https://www.korg.com/jp/support/download/product/0/874/) からダウンロードして、インストールしてください。

注記: お使いのopsixに、ご自分で作成したプログラムがある場合は、本データをopsixに送信する前に、opsix内の音色データのバックアップを必ずとってください。本データをSound Librarianにロードし、そのままopsixに送信してしまうと、opsixのデータは全て上書きされます。

 

2. opsix Sound Librarianをダウンロード、インストールする

opsix Sound Librarianは、MacまたはWindowsコンピューターにUSB接続されたopsixのデータを表示、整理、共有したり、またopsixとコンピューター間でサウンド・データを転送することができます。

コルグ・ウェブサイト (https://www.korg.com/jp/support/download/product/0/874/) からopsix Sound Librarianをダウンロード・インストール後は、以下の場所から起動してください。

[Mac] アプリケーション > KORG > opsix
[Windows] スタートメニュー > KORG > opsix Sound Librarian

 

3. opsix本体のサウンド・データをバックアップする

  1. opsixとお使いのコンピューターをUSBケーブルで接続します。 Sound Librarianを起動して、接続を確認します。
  2. メニューから 送信/受信 > すべてのデータを受信 を選択します。 Sound Librarianのプログラム・リストがopsixと同じ内容に更新されます。
  3. メニューから ファイル > すべてを保存... を選択します。ファイル保存ダイアログが表示されます。保存したい場所、名前を指定して、ファイルをコンピューターに保存します。

 

4. サウンド・パックのデータを追加し、本体に転送する

上記の方法でopsix本体のデータをコンピューターに保存しておきます。そのデータに対して以下の方法でサウンドパックの音色を追加します。(フェイバリットのデータは残ります)

  1. タイトルのフォルダの中に入っている.op6programを選択して、プログラム・リスト上の音色を入れたい位置にドラッグ&ドロップすることで音色を追加します。音色を追加する際には、ドロップされた場所から複数分のデータが上書きされますのでご注意下さい。
  2. メニューから 送信/受信 > すべてのプログラムを送信 を選択すると、opsixのプログラムが更新されます。



この記事は役に立ちましたか?
1人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

記事コメントは受け付けていません。