microAUDIOのループバック機能を使用し、コンピュータの音声を録音する

ループバック機能は、出力された音声を再び入力として取り込む機能です。

BGMを流しながら配信したり、コンピューターで再生した伴奏音源に歌声を重ねて録音する際に活用できます。

WindowsでmicroAUDIOを使用する際は、microAUDIO Audio Driverをインストールしてください。

MacではAudio Driverのインストールは不要です。
 

 

  • DAWまたは配信ソフトウェアを開きます。
  • 新規トラックを作成し、入力ソースをmicroAUDIOのLoopbackチャンネルchannels 3-4に設定します。
  • そのトラックの出力をミュートまたは「出力なし」に設定します。
    (フィードバックループを防ぐための設定です。)
  • 録音を開始します。

 

以下はDAWの設定例です。

OSのサウンド設定でmicroAUDIOを選択します。

Windows 11

  • 設定 > システム > サウンド  出力 にmicroAUDIOを選択します。
  • ミュージックで伴奏音源を再生します。

Mac OS

  • システム設定 > サウンド  出力 にmicroAUDIOを選択します。
  • ミュージックで伴奏音源を再生します。

 

Ableton Live

  • (Win) Live メニュー > オプション > 環境設定 > Audio > ドライバタイプ: ASIO, オーディオデバイス に microAUDIO を選択します。
    (Mac) Live メニュー > 設定 > Audio > 入力デバイス, 出力デバイス に microAUDIO を選択します。
  • 入力設定, 出力設定 で1,2,3,4chを有効にします。
  • Audioトラックを作成します。
  • Audio Fromに3-4chを指定します。 AudioトラックのMonitorをoffにします。
  • Ableton LiveのRecボタンを押してレコーディングを開始します。
Live_Loopback.png

 

Cubase

  • Cubase メニュー > スタジオ ->スタジオ設定 > オーディオシステム > ASIOドライバー: microAUDIOを選択します。
  • オーディオトラックを作成します。
  • 入力にmicroAUDIO 3-4を指定します。出力をNo Busにします。
    (3-4chが表示されない場合は、入力バスを追加します。)
  • CubaseのRecボタンを押してレコーディングを開始します。
Cubase_Input.png
Cubase_Loopback.png

 

Logic Pro

  • Logic Pro メニュー > 設定 > オーディオ > 入力デバイス, 出力デバイス にmicroAUDIOを選択します。
  • Audio トラックを作成します。
  • オーディオ入力に Input3-4chを指定します。OutputをNo Outputにします。
  • Logic ProのRecボタンを押してレコーディングを開始します。
Logic_Loopback.png

 

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